赤ちゃんにフッ素入り歯磨き粉は安全?危険?

赤ちゃんにフッ素入り歯磨き粉は安全?危険?

 

 

歯科医院やドラッグストア、スーパーでも歯磨き粉はフッ素入りが多いですね。

 

子供の3歳児検診のときに、フッ素を歯にぬってくれるところもあります。

 

フッ素で虫歯を防ぐことが浸透してきていますね。

 

 

実は、管理人が住んでいる町の市議会だよりから抜粋したものですが、
フッ化物洗口についての記事が載っていました。

 

 

市立小中学校において、フッ化物洗口の導入については、
安全性の確保や薬剤の管理について懸念があり、関係団体から実施を望まない声も上がっているため、導入に向けては学校と協議してまいりたい

 

との回答で、実際には、フッ素の導入していません。

 

 

フッ素論争について、いまだ決着がついていません。

 

フッ素は歯を丈夫にするから取り入れるべきという肯定派と

 

フッ素は有毒性が認められるので、赤ちゃんが飲み込むおそれのある歯磨き粉には絶対に使用してはならないという否定派

 

に別れていて賛否両論です。

 

 

フッ素の良いところ・悪いところ

【フッ素の良いところ】
歯の表面にフッ素を塗ると、むし歯菌の出す酸に溶けにくい強い歯に変わります。

 

 

【フッ素の悪いところ】
@急性中毒:吐き気、腹痛、下痢、心不整脈、昏睡等
 A慢性中毒(フッ素を多く含む飲料水を飲みつづけた地域で起こることが指摘されている)
  1)斑状歯(エナメル質形成不全)
   ●歯の色が極端に白くなる
   ●表面がくぼんでザラザラになる
   ●形がいびつになる
  2)骨硬化症(フッ素症)
   ●骨が異常に突出する
   ●関節痛
   ●運動機能障害
  3)現時点では解明されていないが関連が示唆されているもの
    (関連はないという報告もあるがはっきりしていない)
   ●骨発育期の少年に見られる骨肉腫
   ●30歳以下の若い母親からのダウン症児の出生
   ●高齢者の腰部骨折

引用:おかもと歯科より抜粋

 

 

フッ素の悪いところは多くあるようですが、飲み込むとどうなるのでしょうか?

 

飲み込んだフッ素は、まず胃の中で毒性の強いフッ化水素酸に変わり、血液に入って全身に流れていくとされています。
全身をめぐったフッ素は、成人では90%が尿中に排泄され、残りは骨に沈着します。
 ところが子供では成人より排泄が少なく、30〜40%が骨に沈着するといわれています。

 

 

 したがって、唾を吐き出したりうがいが上手にできない子供たちはフッ素を飲み込みやすく、しかも排泄されにくいので、フッ素の害を受けやすいと考えられます。

 

フッ素の考え方については、いろいろあると思いますが、
私は、虫歯がなければフッ素は使わなくて良いと思います。
わざわざ毒性があると言われているものを子供に与えたくないからです。

 

フッ素が虫歯予防になると言われているので、フッ素を使いたい親御さんには否定はいたしませんが、我が家としては、できるものなら、フッ素以外で虫歯予防をしたいと思います。

フッ素不使用!虫歯予防の歯磨き粉「Brian」(ブリアン)

 

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